コロナ禍でのポーランドの入国審査が緩すぎる説。

ポーランドに入国してから2週間以上が経ち、こちらの暮らしにも随分慣れてきました。

僕がポーランドに入国したのは2021年7月9日。

日本ではオリンピック前ですが、感染者が落ち着かない状況でした。

こんな時期に海外へ行けるのかという少し不安を抱きながらの飛行機。

ポーランドへの直行便ではPCR検査の証明書はいりませんでした。

機内は定員の30%ほどでかなり快適。

機内はマスク着用で、熱がないか、感染者と濃厚接触はなかったかなどの質問用紙を記入しなければなりません。

ポーランドのワルシャワに着いて、入国審査。

パスポートを差し出すと、旅行ですか?と聞かれたのでチームからもらった証明書を見せると、

審査官は無言でどこかに行き、5分後帰って来てまたまた無言でパスポートを返してきました。

返してくれる=入国していいということになります。

これでなんの問題もなく入国できたのですが、疑問点が何個か。

ポーランドに入国してからの隔離措置などのことに対して、何も言われなかったのです。

  • 最大10日の自宅待機
  • 空港から隔離する場所までは公共交通機関を使用してはならない。
  • 自宅待機しているかどうか確認するためのアプリをインストールしなければならない。

ということを大使館のHPで確認していたのですが、入国の際これらのことはノータッチ。

PCR検査すらも受けなくて大丈夫でした。

そもそも公共交通機関を使用してはならないとは口だけで、誰もチェックなどしていません笑

僕はチームメイトが車で迎えに来てくれたので、公共交通機関は使いませんでしたが、想像以上の緩さでした。

そして、大使館に電話したところ、アプリをインストールしてとは言われましたが、結局なぜかエラーでインストールはできず。

その代わり警察が抜き打ちで訪問するということでしたが、結局1回も来ませんでした笑

1周間後にPCR検査で陰性なら隔離は終了ということで、検査をして陰性だったので、長い隔離生活は終わりを告げました。

PCR検査場所

こんなんで大丈夫なのかポーランド!と思いますが、国内の感染者数はとても落ち着いています。

また今度ポーランドのコロナ禍での生活などについても書いていこうと思います。

海外へ行く際は事前に必ず大使館のホームページなどで最新の情報を確認してください。

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