イスタンブールでは詐欺師に注意

 

久しぶりの投稿になってしまいました。

世間はコロナウイルスでハプニングになっていますが、今のところ僕は元気です。

今は日本にいますのでご安心を。

 

 

 

前回までの話

列車でプロヴィデフからイスタンブールへ。

 

イスタンブールにはいろんな食べ物や、お土産、巨大なバザール、モスクなどいっぱい魅力はあります。

ただ、今回のイスタンブールでの一番の思い出は詐欺師に多く出会ったこと。

 

トルコでは町を歩いていると、いろんな人が話しかけてきます。

 

トルコの隣のブルガリアでは全く逆で、隣の国だけど国民性は全然違うなと感じました。

 

 

まず最初、最寄駅から目的のホステルまで行く際、台車を引いてたオッサンが僕のスーツケースを見て

 

乗っけてやるよ。と一言。

 

おー、さすが噂に聞いてたフレンドリーなトルコ人!やさしいなーと、思いきや

 

周りにも多くの台車のオッサンの姿が。。。

 

これはまさか

 

僕) おい、台車のオッサン!まさかこれ金取るんじゃないやろな?

 

オッサン) お金600円かかるぜ!

 

僕) じゃあいいやごめん。

 

オッサン) 半額にするから頼むぜ兄貴

 

僕) しょうがない、絶対この金額しか払わないからねと何回も念をおす。

オッサン) オレに任せろ!

英語あんま通じなかったけど、だいたいこんな感じでした笑

https://youtu.be/HlXaGlTa3xU

 

歩いて15分後、到着。

 

小さいお金がなかったので、500円程度をあげると。

 

オッサンは一言。これだけ?

 

こんな距離あって迷ったあげくこれだけはないだろと。

 

僕も負けじと、最初にこれしか払わないって言ったろ、しかもそれより多く払ってんのにふざんけんな!

 

と、少し言い合いになり、台車のオッサンはシブシブ帰っていきました。

 

トルコの平均月収は4、5万程度

 

ちょっと荷物運んだだけでオッサンもらいすぎ

 

でも、このオッサンは詐欺師ではないですけどね。

 

 

イスタンブールの繁華街で歩いていると

男二人組がフィッシュマーケットどこにあるか知らない?と英語で話しかけてきました。

 

ごめん知らないと答えると、そこから世間話に。

 

俺たち今からそこの角曲がったとこのバーに飲み行くんだけど、君も行かない?と誘われ、

 

わけわからん男と一緒に飲み行きたくなかったので、適当な理由つけて断るも、意外としつこい。

 

これはあやしいなと思い、そこの角曲がるんだよね?ともう一回聞いて、そこでお別れ。

 

ホントにそこ曲がるのか?と思って見てたら、彼らはUターンして他のカモを探しに行きました。

 

てか、フィッシュマーケット行きたいんじゃなかったのかよ笑

 

イスタンブールではこういった輩がぼったくりバーへ連れて行く事件が多発しているんだそうです。

 

トルコではけっこう日本語話せる人が多く、バザールではよく日本語で話しかけられます。

 

でも、町中で日本語で話しかけてくる人には要注意。

またまた二人組に話しかけられ、オレ日本人の彼女いるんだ!別に好きじゃないけどね。

 

その子から誕生日プレゼントでもらったメイドインジャパンのアウターを自慢げに見せてくるも、

 

ユニクロの一番安そうなアウター。

こりゃお互い真剣じゃないんだなと察しました笑

 

その彼らの親戚のおじさんに会うと、トルコ絨毯(じゅうたん)買わない?と勧められます。

 

日本で売れば儲かるよと言ってくるのですが、トルコ絨毯は高いし、何しろこいつが怪しい笑

なぜかロンドンハーツにも出演してたらしく、日本語がけっこうペラペラでした。

 

日本で売れない可能性もあるからリスクが高すぎると言うと

 

 

多少のリスク背負わないとビジネスはうまくいかないでしょ?と自分に都合いいことしか言ってこない。。。

 

最初に話しかけてきた二人もこの人のとこに連れてくるキャッチだったようです。

 

このような人達に短期間の滞在で会いましたが、一番気をつけてほしいのはぼったくりバーですね。

街中で会った知らないヤツには気をつけましょう。

知らない人にはついていくな。

僕が言える立場じゃありませんが。。

まぁ、お金ある人は台車のオッサンにはたいして注意しなくても大丈夫です。

 

 

続きありまっせ

バスでイスタンブールからイズミルへ

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