スロベニアに野球場なんてあるの?スロベニアカップに参戦。

こんにちは大谷です。

クロアチアやスロベニアは夜は余裕で気温が一桁で、もう朝と夜は冬です。。。

今日は好評の○○に野球場なんてあるのシリーズ第3弾です。

クロアチア版

ポーランド版

今回はクロアチアの隣の国、スロベニア。

スロベニア代表のクリーンアップのマティッツいわく、スロベニアには3つ野球場があると言っていました。

そのうち2つの球場で実際に試合してきました。

ちなみに彼は今年クロアチアのカルロバッツでプレーしており、僕のチームメイトです。

日本のカレーをご馳走した次の日にホームランを打ち、それからカレーパワーといつも言ってきます笑

彼は週末カルロバッツまで車で2時間かけて試合にきます。

しかし、遠征でクロアチアの端の方にあるスプリットには、6時間ぐらいかけて車で移動となります。

しかし、なぜ彼はそこまでしてクロアチアでプレーしているのか?

スロベニアにも自国のスロベニア野球リーグが存在します。

理由としてはスロベニアよりレベルの高いリーグでプレーしたい思いや、カルロバッツは比較的スロベニアに近いためなどだそうです。

スロベニアもインターリーグに参加していますが、2019年は全てのチームがBプールに所属。

ただ、2020年シーズンからスロベニアの一つのチームはインターリーグのAプールに昇格する予定です。

マティッツもそこに移籍するか少し迷っているようです。

そうそう、本題のスロベニアの野球場の話をしましょう。

クロアチアカップの終了後、マティッツが来週スロベニアカップあるけど来る?

ということで、スロベニアのチームで試合することが決まりました。

ホステル代はチームが払ってくれて、僕とクロアチア代表の3人がスロベニアのチームに加入しました。

2019年現在、スロベニアカップでは外国人枠がなく、いくらでも外国人を使うことができます。

なので、相手チームにも複数のラテン系の選手と日本人選手がいました。

でも、レギュラーシーズンは外国人枠あるのかな?

野球後進国ではたまにこのような制度があります。

ポーランドも昔は外国人枠なかった時があったそうです。

スロベニアの首都リュブリャナの野球場は少し町の中心から離れた所にあり、

第一印象は正直、狭い。

両翼何メートルあるかわかりませんが、カルロバッツの球場よりも全然狭いですね。

でも、スロベニアという野球がマイナーな国に、大きさはどうであれ野球場が存在することに意味があると思います。

別に野球場が狭いのはいいんですけどね、チームのバッティング練習の時にうちのチームの監督が投げてたんですが、

2球送りバント、2球スクイズ、8球ヒットエンドラン。

8球ヒットエンドラン!?

そして、投げるテンポがものすごく早すぎて、対戦したベネズエラ人投手より打ちにくかった。

もう、監督ピッチャーやればいいのに笑

球場には何十人か座れる観客席があり、売店も完備。

ヨーロッパで人気のサッカーのゲームもありました。

久しぶりに見ましたこのゲーム。

お昼ご飯としてチェバッチチをご馳走になりました。

この旧ユーゴスラビアではチェバッチチは人気ですね。

油っこいので食べすぎ注意です。

相手チームには元2Aや3Aでプレーしていたと言われる50歳の南米選手がいたのですが、

50歳で140キロ近く?ぐらいのストレート投げるとか。

旧ユーゴスラビア地域でのベストプレイヤーだったという噂です。

試合後にはお前セルビアでプレーしてるやつだろとか言われて、日本人の顔は本当に同じに見えるんだなと思いました。

もう一つのスロベニアの野球場はなんとレフトが76とか78メートル。

案の定、試合ではレフトにホームランが2発出ました。

ここの球場はけっこう田舎の方にあり、自然に囲まれていました。

一応、うちのチームがこの週末クロアチア人の活躍により連勝。

僕は初戦でスピードこそ発揮したものの、バッティングは力みすぎてさっぱりでした。

おそらく今年一番悪かった笑

まぁ、こういう時もある。

それでも内野安打と盗塁などで見せたスピードで、来年ウチのチーム来いよと、スロベニアのチーム以外の何人かに誘っていただき、嬉しかったですね。

来週も優勝をかけた1戦が再びスロベニアであるので、またスロベニア行く予定です。

今年最後のヨーロッパの試合なので、気持ちよく終われるように頑張ります。

そしてね、みんなすごい飲むので飲み過ぎに気をつけます笑

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