クロアチアの田舎での日常生活。野宿になりかけて困ったこと。

こんにちは大谷です。

今日は、のほほんとクロアチアでの日常生活でも書いていきます。

僕の日課と言えば、野球場へ行くこと、カフェに行くこと。

この二つはほぼ毎日ですね。

僕の住んでいるカルロバッツはどちらかというと田舎です。

首都のザグレブまで電車で1時間ほど。

ザグレブまで行かないと映画館もありません。

まぁ、クロアチア語わからないので映画なんてあっても見ないですけどね。。

クロアチアに住んで5か月。

クロアチア語は特に一生懸命勉強していないので、あまり進歩していないです。

もちろん多少はわかりますけどね。

クロアチア語話せなくて困ることないの?

と思う人もいると思います。

答えは多少困るけど、生活は普通にできています。

英語を話せない人とはコミュニケーション取れないので困るけど、買い物に関してはあまり困りませんね。僕は。

ただ、もし事故などにあった時は困りそう。。。

ちなみに、こないだ少し困ったことがありました。

チーム練習がない時に一人でグランドで練習してたら、セルビアの主砲ブラスタが来ました。

ボック(挨拶)、ナオキ!と言って彼はジムへ向かいました。

数時間後、帰ろうと思い、クラブハウスへ行くと鍵がかかってる。。

僕の携帯、家の鍵、すべてがクラブハウスの中でした。

しかも、ブラスタの姿がない。

あいつ、、、やりやがったな。。。

とりあえず、このままだと僕は家に帰れないので、球場で野宿になってしまいます。

携帯もないので、誰にも連絡できない。

誰かが球場へ来るのを願ってここで待つかと思うも、時間はすでに夜の9時前。

待つのは危険と判断した僕は、ブラスタがクロアチアに来る時に泊まっているアパートへ。

球場から歩いて3分。

僕も何回か行ったことあるのですが、部屋が何階かまでは覚えていません。

とりあえず、そこの大きなアパートまで行き、一言大きな声で叫びます。

ブラスター!

反応ないのでもう一回。

意外と僕の声が響いて自分でもびっくり。

他の階のおばさんや、おばあちゃんが何の騒ぎだと、窓を開けてチラ見してきます。

おばさんごめん。オレはこうするしかないんだ。野宿は嫌だから。。

それでも、僕の目的のセルビア人は顔を見せません。

入り口へ行くと、オートロックがかかってなく、扉が開いてたので、中へ潜入。

一番上の階でないことは覚えていたので、感を頼りに玄関まで行き、ピンポンしてみます。

クロアチア人のおばあちゃんが出てきました。

これは確実に間違えだと思い、sorryと言っておきました。

ブラスタ知ってる?と聞こうかと思ったけど、やめておきました。

次はレストランバミーへと向かいます。

ここはチームのスポンサーレストランです。

なので、ここからチーム関係者の誰かに連絡してもらおうと思ったわけです。

もし、ここでダメなら町の中心へ行き、バーにいる若者に声をかけ、

野球してる友達いない?と、片っ端から声をかける最後の作戦になります。

一見、クレイジーな作戦に見えますが、ちいさな町なので実はかなり有効な作戦です。

まぁ、まずはバミーへ。

閉店間際で、今日は閉店だよーと言われます。その日は英語を話せるスタッフが不在。

なんとか、電話を指さしたりしてボディーランゲージで電話を貸してもらいます。

レストランのオーナーに電話して、クラブのオーナーに電話します。

チームのオーナーが1時間半後に球場に来てくれることになりました。

よかった。

とりあえず、野宿は免れたけど、1時間半も待つのか。何しようかなと思い、

ブラスタが帰っていることを願って、再びお宅訪問してみます。

いた!笑

ナオキどうした?というから、事情説明すると、

いや、帰る時にナオキー、ナオキーって言ったけど、いなかったぞ。

嘘つけー!ずっといたわ笑

まぁ、とりあえず飲もうぜと彼の友達と一緒にウイスキー。

酔っぱらって帰りました。

あれ以来、一人の時は球場の鍵はポケットに入れています。

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