国際大会にはスカウトも来る?ヨーロッパチャンピオンシップ。

こんにちは大谷です。

ついに今月、オリンピックの出場権を掛けたヨーロッパチャンピオンシップが始まります。

ヨーロッパチャンピオンシップとは。こちらから。

もちろん各チーム狙うのはチームの勝利とオリンピック出場でしょう。

ただ、それ以外のモチベーションを持っている選手もいます。

このヨーロッパチャンピオンシップでは、活躍次第でヨーロッパの強豪クラブからの話があるのです。

シーズン終盤になると、チーム内でも必ず来シーズンの話をしたりします。

ある日、うちのショートのクルーノとそんな話をしていたところ、

来年はたぶんドイツかなーと言っており、僕はてっきりドイツのチームから話をもらっているのかなと思っていましたが、

どこのチーム?と聞くと

わからない。と

いや、わからないってどういうことだよ笑 ドイツから話をもらってるんでしょ?と聞くと

ヨーロッパチャンピオンシップの活躍次第で、どこかのチームからオファーがあると思う。

あーなるほど。

開催地はドイツのボンとゾーリンゲン。

確かにドイツで開催されるし、ドイツブンデスリーガの球団関係者も見に来るでしょう。

そのため、ドイツのチームへの移籍の可能性が高いということです。

平均月収10万弱のクロアチア。ドイツのブンデスリーガ1部でプレーすれば、クロアチアの平均月収近くの給料が野球でもらえます。

そのため、今年もクロアチアの良い選手は何人かドイツでプレーしていました。

今年2019年にドイツのシュトゥットガルトでプレーしていたカルロバッツ出身のトニー。

彼はドイツのシーズンが終わるとカルロバッツに帰ってきて、うちのチームで一緒に練習します。

そんな彼にオフシーズンはクロアチアで仕事するの?と聞くと

いや、仕事はしたくないからしない。

と、驚きの回答。

何と彼は半年以上もあるオフシーズンは仕事をしないで生活するらしい。

日本人にとってはちょっと考えられませんが。

完全に野球だけで飯を食う、プロ野球選手です。

世界にはいろんな人がいるなと改めて思います。

ヨーロッパの野球リーグの給料事情はこちらから。

普段、ヨーロッパの他の国のリーグにスカウトが来ることはほぼない。

いくらすごい選手がクロアチアリーグにいようが、わざわざ遠くの国のチームスカウトが来ることはまずありません。

なので、ヨーロッパチャンピオンシップなどの大きな国際大会は、下位リーグでプレーしている選手にとってはアピールのチャンスです。

ヨーロッパの下の方のリーグでプレーしていても、ピックアップなどされません。

友達やクラブの関係者のつながりで上のリーグに行ける話はあると思いますが。

なので、お金にならない自国のリーグでプレーする選手にとっては、大事な国際大会になります。

ヨーロッパでは外国人選手でないと、給料が出ないクラブは多いですからね。

まぁ、そんなわけで一味違ったやる気を持った選手も、ヨーロッパチャンピオンシップに出場しています。

僕のチームメイト達が、ヨーロッパの強豪国相手にどんな活躍を見せるのか、今から楽しみです。

メジャーリーガーも愛用しているバッティングティースタンド スピンティー(Spin Tee) Pre-game tee 国内正規品 バッティング練習 野球用品 少年野球 プロ野球 ソフトボール 打撃練習 バッティングフォーム

新品価格
¥29,800から
(2019/8/27 05:26時点)

【アスリートエージェント】

“国際大会にはスカウトも来る?ヨーロッパチャンピオンシップ。” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です