トルコのカッパドキアと言えば気球の絶景

 

 

前回はこちら

トルコのカッパドキアで仲間に裏切られた話

 

前回仲間に裏切られた僕たちですが、気を取り直して街ブラです。

 

 

僕はカッパドキアスタイルで笑

 

近くには有名なサンセットスポットがあるので、そこへ行ってみますが、みんな車かマリオカートみたいな四駆で来ており、徒歩は僕たち含め数名でした。

 

 

みんな金持ちだな。。。

 

 

 

例の場所へ着くとけっこうにぎわっており、周りもなかなかの景色。

 

これは期待できそうだなーと思っていましたが、なかなかの期待はずれ笑

 

 

日本人観光客の人に写真撮ってもらいましたが、これまたイマイチ笑

 

 

実際行ってみると期待以下の時はたまにあるので、まぁしょうがない。

 

 

次の日は朝5時ぐらい?に起きてカッパドキア名物、気球の大群です。

 

 

 

11月のカッパドキアの早朝は真冬で、本当に外に出たくなかったのですが、これに関しては期待以上!

めっちゃ神秘的。

 

 

パムッカレに続き、ここでも感動しました。

 

 

生きてて良かった。と本気で思いました。

 

 

旅してる意味をこの絶景たちが教えてくれます。

 

 

 

 

と、感動してるのも束の間、寒すぎるのでささくさと帰ります。

 

 

前にいたパムッカレの時と比べ気温の差が激しく、僕は少し体調を崩します。

 

 

しかし、ここまで来て寝てるのは嫌なので、外出。

 

 

次はいびつな形をした物がたくさんある観光スポットへ行くことに。

 

 

カッパドキアの中心地から歩くとそこそこの距離ですが、みんなで歩けば退屈ではありません。

 

 

途中いろんなものに登ってみたり

 

靴が脱げそうになって身動きがとれなくなったり。。。

 

そんなこんなで目的の場所に着くと

 

 

 

 

ん?これは大量のち丸この遺跡?

 

これがまた大量にあるんです笑

 

 

 

ち丸こを見た後は、違う道から帰ってみよう!と冒険することに。

 

 

その細い道は人通りもなく、木の枝で通りにくくなっていたり、水たまりで足場がなかったり、凍っていたりとなかなかなコース。

 

歩いて早1時間。

 

 

歩いても歩いても、同じような景色。

 

 

次第に暗くなるので、遭難するよりはマシだと、僕たちは引き返すことを決意。

 

 

結局そこから2,3時間かけてホステルに到着。

 

 

 

ただ、僕は熱と鼻水も出てきて完璧に風を引きました。

 

 

次の日からは僕は一日中ベッド。。。

 

 

食べ物と飲み物は旅仲間が買ってきてくれて、とても助かりました。

 

 

持つものは友ですね。

 

 

 

それにしてもカッパドキアは空気が悪い。

 

外の空気もあまり吸う気になれません。

 

 

ホステルはだいたい旅行者が出かけてるお昼過ぎぐらいに、よく部屋の清掃がされるのですが

 

 

その日も、チェックアウトしたお客さんが使っていたベッドメイクするため、清掃の人が来ました。

 

 

僕はなんとなーく仕事っぷりを見てたのですが、その時衝撃的な事実を発見してしまいます。

 

 

 

それは、清掃員がベッドのシーツと枕カバーを交換していなかったこと。。。

 

 

 

清掃員の女はベッドシーツのシワを伸ばして、ふとんをたたんで、床を掃除機かけて帰っていきました。

 

 

 

 

き、汚すぎる。。。

 

 

潔癖症の人は鳥肌ものだと思いますが、僕はもう今更って感じだったので、とりあえず寝ました。病気だし笑

 

 

結局僕は3,4日ほどここのホステルで寝ていました。

 

 

気温差があるとすぐに風を引いてしまうんです。。。

 

 

ソライヤとはここでお別れ。

 

フランチェスコは一足先にイスタンブールへ戻り、そこからイランに向かうことにするそうです。

 

 

イスタンブール空港は大きい国際空港なので、他の国に行く際に安く行けることが多いんです。

 

 

僕が最終目的地をトルコにした理由はイスタンブールから東京の航空券が安いから。

 

 

 

これで後はカッパドキアからローカルな町に1泊して、イスタンブールへ移動し、東京へ帰ります。

 

 

長かった旅ブログも次で最後になります。

 

クロアチアからトルコまで40日間の旅

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