クロアチアシリーズついに決着。2019年のクロアチアリーグ優勝チームは。。

こんにちは大谷です。

クロアチアシリーズ第7戦前回の続きで5回表から再開しました。

ホームの特別席

前回の記事はこちらから。

うちはエース左腕カルロスを出さずにクルーズが続投。

一方相手のスプリットは前回とピッチャーを変えて、エース左腕のアメリカ人ジェフが投げてきました。

うちがエースのカルロスを投げさせなかった理由は、前回DHを解除してしまったのでカルロスが打席に立たないといけないためとコーチは言ってました。

でも、彼こないだの練習で快音連発して柵越えまで打ってたんですけどね。。。

なんだかなぁ。

スプリットは熱狂的なサポーターも駆けつけてきました。

絶対サッカーと間違えてる笑

試合はクルーズが2本のホームランなどを浴び一時8点差まで開きました。

それでもカルロバッツ打線は7回にセルビアの飛ばし屋ブラスタのホームランなどで4点返します。

そして、8回の裏カルロバッツの攻撃で1、2、3番の連続ヒット

1アウト満塁で4番のアメリカンゴリラことフィル。

ホームランなら同点の場面でまさかのダブルプレー。。。

結果、これで試合は決まってしまいました。

まぁ、チームで一番信頼できる4番が打てなければ、それはそれであきらめがつきます。

結局第7戦までもつれたクロアチアシリーズ最後の試合は8対13で敗戦しました。

勝っても負けても見に来てくれたお客さんに拍手を送ります。

相手のスプリットはレギュラーシーズンは打線が低迷していましたが、プレーオフに入ってから別のチームみたいに打線の勢いがすごかったです。

そして、バントなどの小技もうまく使ってきていました。

それに比べ、うちのチームはレギュラーシーズンの方が打線の勢いがあったかと思います。

2019年のクロアチアリーグの王者はNADA・Suplitに決まりました。

おめでとうございます。

表彰式に1列に整列しないクロアチア野球

僕たちは銀メダルに終わりました。。

それにしても、プレーオフの決勝なのにうちのチームは試合に来ない選手が何人かいて、ちょっと理解できなかったですね。

一足先にバカンス行ってきますという感じで。。

これからしばらく試合がないのでチームの練習は3週間ほどないみたいです。

ヨーロッパでは夏のバカンス休暇があるんです。

この間は鍵をもらって一人でマシン相手に打ったり、ジムや公園でフィジカルなど鍛えます。

あとは近くの川で泳ぎます笑

今回MVPをとったジョーンズと試合後話していたら共通の友達が何人かおり、ヨーロッパの野球界は狭いなと改めて感じました。

彼はドイツ、オーストラリアなどでプレーした経験があり、スロバキアでコーチなどもしていたことがあるみたいです。

来年どうするの?という話がこの時期になると必ず出てきます。

まだわからないけど、アメリカ帰って仕事しようかな。そんなことを毎年言ってるけどねと笑いながら答えてくれました。

僕も来年については何個か話はいただいていますが、今のところまだ全く決まっていません。

まだ7月ですからね。

それにまだシーズンは終わってなく、インターリーグのプレーオフとクロアチアカップも残っています。

残り二つの王者になるためまだまだがんばります!

今回の試合の5回からの動画です。

外国人読者用にgoogle翻訳載せておこうと思います笑

https://translate.google.com/

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