オフリド(Ohrid)から首都のスコピエ(Skopje)へ。

クロアチアからトルコまで下道スーツケース旅。

 

前回はこちら

ティラナ(Tirana)から北マケドニアのオフリド(ohrid)へ

 

北マケドニアの首都スコピエへ行くにももちろんバス。

ただオフリドの中心から、このバス停がなかなか遠い。。。

 

歩いたら30分と言われましたが、迷って1時間近くスーツケース引きずってました。
この貧乏旅にタクシーなんて使えるわけありません。

途中いろんな人に道を聞きました。

中心から外れると英語を話せる人はいなくなってきました。

たまにジェスチャーで言葉がわかってきたりもします。

おそらく信号はセマフォリというはず。

 

地元の人の協力を得て、無事バス停にたどり着きます。

バスも快適で北マケドニアの首都、スコピエに到着。

宿はバス停近くの安いホステルに決め、予約なしで飛び込みます。

最近はだいたいいつも予約なしで行っていました。

このホステルでアルバニアで同じ部屋だったドイツ人と再会。

毎回のように誰かと再会します。

ここのホステルは1泊800円ほどで安く、ゲストの雰囲気も良く居心地が良かったです。

自称日本好きなポーランド人と仲良くなり、スコピエにいる間は一緒に観光することになりました。

 

やはり日本好きな人がやや多め?

ポーランドが親日という噂は本当なのか?10日滞在して感じた素直な感想。

 

次の日、ホステルのスタッフにオススメされた公園に行ってみることに。

なかなか紅葉がキレイで自然を満喫。

穴場の公園

 

川の隣の崖沿いに歩道があり、そこがハイキングコースみたいな感じになっています。

日本だったら多くの危険マークが張ってそうですが、ここでは何も書いていません。

むしろ、フェンスが壊れている場所も。。。

危ないかもしれないけど、落ちたら自己責任ということでしょう。

個人的にはここでカヌー体験しておけばよかったなと思っています。

ボートじゃないと行けない場所があったので。

 

ここを満喫したら、夜は例の...

北マケドニアバーガー

オフリドのよりでかい笑

ちょっと味に飽きてくる。。

そして、お土産屋にはなぜかアルバニアグッズが。。

アルバニアに侵略されないか?大丈夫か?笑

 

次の日はスコピエの中心をぶらつきます。

温泉の跡地の博物館?

昔、温泉が湧き、人々が入浴してた場所らしいのですが、

入ってみると中にはお風呂の展示物は一切ありませんでした。

代わりにこんな物たちが展示されていました。

芸術系に疎いのでなんとも言えませんが、彼のことはなんとなく好きです。

そうそう、このスコピエなんだか彼の友達みたいなのが町中にたくさんいるんです。

北マケドニアのSMAP?

 

めちゃくちゃ銅像が多いんですこの町。

中には馬鹿でかいものまで。

この国はこんな銅像作るほど余裕があるのかと疑ってしまいます。

けっこう貧しいはずなんですけどね。

北マケドニアには観光スポットがなかったようで、政府が観光スポットを作るために銅像を作ったと、警備員さんが教えてくれました。(本当かどうかは知らない)

警備員のオッサン、僕が日本人だとわかるとこんなものを見せてくれました。

仕事中に日本語勉強してるんだっと。

この紙を見てわかるように日本人の妻がいるそうですが、遠距離でなかなか大変なんだとか。

マザーテレサ

そう、スコピエはマザーテレサの故郷です。

マザーテレサって名前は聞いたことあるけど、実際何をした人なのか、いまいちよくわからない。

そんな僕みたいな人に一応wiki載せておきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マザー・テレサ#生い立ち

 

マザーテレサは良い人というイメージがあるけど、友達のポーランド人はあんま好きじゃなかったみたいです。

悪い噂もあるらしいけど、僕にはどっちなのかわかりません。

 

東ヨーロッパのラスベガス

オフリドでもよく見かけましたが、この北マケドニアという国はとりあえずカジノが多い。

至るころにカジノカジノカジノ…

ホントによく見かけます。

カジノの話をしてたら、友達のポーランド人が元カジノのディーラーだったことが判明。

でも、半年ぐらいで戦力外になったみたいです。

ディーラーの世界も結果が出ないと首になるらしい。

いろんな世界があるもんだ。

 

次はヨーグルトで有名なブルガリアへ行きます。

スコピエ(skopje)からブルガリアのソフィア(sofia)へ

 

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