野球の新ルールがまたしても誕生か?一塁への盗塁?ロボット審判?一塁盗塁の実際の映像。

こんにちは大谷です。

MLBが新しく一塁への盗塁とロボット審判の導入を検討しているというニュースが飛び出し、野球ファンを驚かせました。

ロボット審判の方は前からニュースになっていたので、特に驚きませんでしたが、一塁盗塁に関しては皆さんびっくりされたんじゃないでしょうか?

ルールはだいたいこんな感じみたいです。

一盗は、従来の振り逃げルールとほぼ同じで捕手が後逸した場合に一塁に走ることができるが、振り逃げが2ストライクから行うのに対し、一盗ルールはどのカウントでも走ることができる。

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201907110000645.html

MLBと業務契約をしているアメリカ独立リーグのアトランティックリーグで初めて実施されました。

ちなみにアトランティックリーグは独立リーグで一番レベルが高く、元メジャーリーガーが多数在籍しているレベルの高いリーグです。

一塁盗塁の実際の映像がこちらです。

うーん、ただのワイルドピッチという感じで、かなりピッチャー不利のルールですね。

米メディアには、この新ルールが野球の根幹を揺るがす可能性もあると指摘するものもある。米ヤフー・スポーツは「俊足選手が圧倒的有利になる。投手は暴投やパスボールを恐れて落ちる変化球を投げづらくなり、速球に頼ることになるかもしれない」としている。

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201907110000645.html

確かに俊足選手有利で、落ちる系の球が投げにくくなり、キャッチャーの負担が増えそうですね。。

一塁盗塁がルール化してしまうと盗塁の記録がずいぶん変わってきてしまい、シーズン100盗塁も夢ではないかもしれません。

一塁盗塁に関しては僕はやめてほしいですね。

MLBでルール化すると他の世界の野球のリーグでも取り入れることがおおいんです。

敬遠の申告制も今や日本のプロ野球、社会人野球、大学野球なども使用しています。

実はヨーロッパのほとんどの野球リーグも、2018年から敬遠の申告制は導入されています。

なので、今回の一塁盗塁が導入されると、ヨーロッパ野球でも導入すべきか検討されるはずです。

そのぐらいMLBは世界の野球リーグに与える影響力は強いのです。

一方の球審のロボット化ですが、これはいいんじゃないでしょうか?

球審がポケットのiPhoneとつながったイヤホンを装着し、軍事技術を応用した弾道測定機「トラックマン」で測定した結果を受信して判定を行うというもので、従来通り捕手の背後でコールを行った。

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201907110000645.html

ストライクゾーンがめちゃくちゃな審判もいますからね。

今年、ヤンキースの田中将大投手も被害にあいましたね。。

選手はこれで飯を食ってるわけですから、審判のミス一つで一人の選手の職が失われる可能性もあるわけです。

まぁ、審判のロボット化は金銭面的な事情もあり、世界の野球リーグではなかなか広まらないかもしれません。

まぁ、それはいいとして

この一塁盗塁に関しては技術やスピードがなくても成功してしまうので、盗塁の価値が下がってしまうのではないかと、個人的には考えています。

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