クロアチア人が知っている日本のものが意外なものだった。それがニックネームに。。

どうも大谷です。

日本でいうビーチサンダル。あれクロアチアでは何て言うか知っていますか?

ヤパンツァ(日本人女性という意味)と言われているんです。僕の予想だとサムライが履いている草履に似ているからかなと勝手に思っています。

なぜ日本人女性かというとおそらくサンダルという単語は女性名詞なんでしょう。ヨーロッパの言語では単語に男性名詞と女性名詞があるんでその関係かと思います。まぁ要するにビーチサンダルは日本風だと思われているんだと思います笑

ぼくがうちのチームオリンピアにきた当初、何やらチーム関係者の大人たちがこちらをチラ見しながら話し合っていました。

まさかこいつやっぱいらなくね?とかそんな話をしているんじゃないよなと思っていたら、たまごっちという懐かしい単語が聞こえました。ぼくもそこにはすぐに反応して、たまごっち!?と声に出して聞きました。

みんな笑ってたまごっち知ってるか?と聞いてきて、いやー、今お前のニックネーム何にしようかみんなで話し合ってたんだよ笑

日本っていたら何かなって話してたらたまごっちってなってね笑 でも、ナオキは足が速いからシンカンセンとかそういうのがいいかね?

なるほど。別にたまごっちでいいよー。とぼくが答えて僕のニックネームはたまごっちになりました笑 クロアチアではたまごっちはかなり有名みたいです笑

うちのチームがニックネーム好きなのかわかりませんが、ほとんどのチームメイトがニックネームを持っています。

例えば

コーチのブランコはフランツ。エースのカルロスはカリート。ショートのクルーノはクルーズ。ベテランのダリオはモルガ。若手のベンジャミンはベニー。

特にコーチのフランツやモルガなどはあまり本名と似ていないので、なぜそんなニックネームになったのか謎です笑

まぁ僕のたまごっちも本名と全く違いますけどね笑

でも、みんなナオキって呼んでくる人が一番多いですね。あとはオオタニ。

子どものコーチからはイチロー。

おじいさんからはナカムラ。おそらくサッカーの中村俊輔選手の影響?笑

チームのファンの女の子たちにはニョッキと呼ばれています。試合中はやくざからたまごっちまで怖いものからかわいいものまで幅広く呼ばれていますね笑

こちらが僕がクロアチアに来て5日後に受けた取材です。ニックネームのこともさりげなく書いてあります笑 記事内の動画は自分が思っていた以上にキョロキョロしていますね。。経験不足ですね。

https://m.24sata.hr/sport/igram-bejzbol-u-karlovcu-i-dio-novca-saljem-kuci-u-venezuelu-623659?fbclid=IwAR0nz9zJ8hhYhbUPaA2-DeY-80-hebKP51KYlDlKbzxH9Ri2S44KoTIYLKw

簡単に翻訳をしておきましょう。正直よくわかりませんが。。

日本人の大谷尚輝(30)は、5日前にカルロヴァッツに到着し、先週末のザグレブとの試合で大活躍をみせる。

ん?いや、僕先週末はまだ日本いましたけど笑 全然活躍してないっす!

しかも、チームもザグレブと対戦してない。笑

そしてストライカーの地位を確保した的なこと書かれてますが、野球でストライカーっていう単語使うのかな?サッカーと間違えてるような。。

次から一方的に僕のコメントが並んでいます。

僕はクロアチア野球についてまだ全然わかりませんが、今年カルロバッツでプレーできることを楽しみにしています。

一つ言えることはクロアチアの野球は日本の野球とはぜんぜん違うと思います。僕が初めて海外で野球をしたのはイタリアでしたが、イタリア人は本当に野球を楽しんでやっていました。その光景は日本とは全く違いました。

日本の野球ももちろん素晴らしいのですが、たまにストイック過ぎて野球の楽しさを忘れてしまう瞬間がありました。私はそれからいろんな国の野球を体験してみたく、いろんな国で野球をしました。どこの国もそれぞれの特徴があると思っています。

クロアチアはまだ5日しか滞在していませんが、選手にうまくアドバイスするコーチにキレイな野球場、バッティングマシンまで備えてある室内練習場など環境は最高です。良いシーズンとなることは間違いないでしょう。

僕はすでにニックネームがつけられました。それはたまごっちです。ニックネームの由来は僕が日本人だからじゃないですか?笑 このニックネームを気に入っているか?うーん、みんなが僕のことを覚えてくれるなら何でもいいですよ笑

彼は東京出身で高校卒業後、イタリア、アメリカ、オーストラリア、ドイツを渡り歩き去年はドイツで選手兼コーチとして活躍していた。彼は来年どこにいるかはまだわからないと語った。ただ、今年はカルロバッツの文化や自然に触れたいと言っている。きっと彼はこの町を気に入るだろう。そして、クロアチア野球をエンジョイするだろう。

このようなことが書かれていました。ちなみに僕は高校卒業後、大学へ行き、その後一般企業に就職しています。ちょっと間違えていますね。

僕がなぜイタリアで野球を再開したのかなど、またいつかブログで書いていこうと思います。それでは。

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