クロアチアの人口は東京の半分以下⁉野球人口はどのぐらい?

こんにちは大谷です。

今日はクロアチアの人口について話していこう思います。

皆さん自分が住んでいる町の人口を知っていますか?

海外に住むと必ず、どこに住んでいるの?そこは人口何人ぐらいなの?とよく聞かれます。

恥ずかしい話、僕は東京出身なのですが、海外に出る前は東京の人口が何万人か詳しく知りませんでした。

特に気にしていなかったし、たくさんいるってことぐらいしか知りませんでした。

改めて東京の人口などを知り、他の国の人口と比べると、東京がBig cityと呼ばれる理由がわかる気がします。

東京出身というと外国人の反応は

I am from Tokyo when I tell to foreigners.

Their reactions

・東京はBig cityだよねー

・おー! youはcity boyだね

・東京ってbeautifulなんでしょ?

・東京の中心に住んでるの? Are you living in tokyo central?

・おー、Nice。

・そうなんだ。ok.

東京の単語に食いつく人は多いですが、まぁ中には興味ない人もいますよね。

クロアチアの人口は約420万。東京の人口はおよそ1300万人。東京の人口の3分の1程度しかいません。

Croatia’s population around 4 million people. Tokyo population around 13million people.

日本の人口の3分の1じゃなく、東京の人口の3分の1ですから驚きです。

ちなみに首都のザグレブは120万弱の人が住んでおり、日本の大分県と同じくらいの人口になります。

僕が住んでいるカルロバーツは人口約5万人ほどで、クロアチアではそこまで小さな町ではありません。でも、みんなで東京ドームに行けば入れちゃうんじやないかの人数です。

時間帯によっては町に全然人がいないです笑

それではいったい野球人口は何人いるのか?

僕も驚いたのですが、クロアチアには大人の野球チームはたったの5チームしかありません。

国全体で5チームです。

Only 5 baseball senior teams in Croatia 🇭🇷

どうりでチームメイトのほとんどが代表選手だと思った。。

近隣の国でナショナルチームの実力も近いオーストリアリーグは3部や4部ぐらいまであるのに対し、クロアチアリーグには2部すらありません。

ドイツは何気におそらく100チーム近くあります。。

I think Germany has nearly 100 baseball teams.

ちなみに近隣のセルビアやスロベニアなどの国もクロアチアと同じくらいのチームしかありません。

なのでインターリーグに参加しているのです。インターリーグの詳しい説明はここをご覧ください。

だいたいクロアチアの大人のチームは1チーム20人ほどなので、クロアチアの大人の野球人口は100人程度です。

下手したら日本の高校の強豪野球部の部員より少ないです。

around 100 adults people play baseball in Croatia

これに対し、子どもの野球人口は多くて150人ほど。クロアチアの野球人口はおよそ多くて250人程度です。

これだけの人口ですが、ヨーロッパではtop10ぐらいの実力があり、140キロ後半を投げるクロアチア人も存在します。

Not a lot of people play baseball in Croatia but their national team’s level around top 10 in Europe.

おそらく、クロアチアでは良いアスリートが育ちやすい環境があるのかもしれません。

クロアチアと言えば、サッカーでしょう。ロシアワールドカップでも準優勝に輝いた実績があります。

あともう少しでワールドカップ史上、2番目に人口が少ない国として優勝目前でした。

クロアチアではスポーツをする人の割合が多く、サッカーの他に、バスケ、ハンドボール、テニス、格闘技などが強いです。

日本でも有名な格闘家、ミルコクロコップも実はクロアチア出身です。

そして彼はクロアチアでもかなりの有名人で、クロアチア人なら誰でも知っています。

少ない人口ながらいい選手がいるのは長身に加え、身体能力の高さ、人口が少ないからこその少数精鋭で指導されるので、間違えた努力をする人が少ないのかもしれません。

日本の少年野球はたくさんチームがありますが、数年しかちゃんとした野球経歴のない人が指導者のチームはたくさんありますよね?

うちのコーチはアメリカマイナーリーグのコーチなどからもコーチングを学んでいます。

選手に指導する際も、なんでこういう風にしたほうがいいか必ず理由も付け加えてくれるので、選手も納得して話を聞きます。

どうやらうちのチームは年に1回ほど、マイナーリーグでコーチをしている知り合いを招集し、コーチングを学んでいるみたいです。

そのような人から学べる環境にあることは、クロアチアの野球のレベルをあげるためにとてもプラスに働いています。

おそらく他のスポーツも同じような理由でレベルが高いのでしょう。

クロアチアの人口は確かに少ないですが、小さい国なりに少数精鋭で良いアスリートを生み出しているのでしょう。

Thank you. See you tomorrow.

A34 地球の歩き方 クロアチア スロヴェニア 2019~2020

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